\\

通院介助

ガイドのお仕事の中に通院介助というものがあります。
ガイドの利用者さん
知的、全身、精神、視覚 等の利用者さんがいています。
知的 自閉症や知的障碍の利用者さん等です
全身 車椅子の利用者さん 脊損の利用者さん等です
精神 双極性=躁鬱、鬱、適応障碍、人格障碍、パニックの利用者さん等です
視覚 全盲の利用者さん等です
その中の通院介助で精神の方の利用者さんをクリニックに同行していくこともあります。
ヘルパーの人柄で調子よくなる場合が多々あります。いや、ヘルパー次第なのかもですね。人柄より相性というのかな。。
頭ごなしに言うヘルパーは論外ですね。。。根性論とかね。
知識として気分障害について知ってるだけですからね。
わたくし、つばぺん。。。
新型鬱は罹患していましたのでね。。。新型鬱なのかどうかは断定できませんが。。。
10年社会人してバリバリやってましたが会社も傾き働くことに意義が見いだせず、仕事する気が全くなかった時期がありますので。要因はいろいろありますが。。。。モラハラ、パワハラを平気でするような会社で働けるか!ってね。。意見したら閑職に追い込まれるし。。。
仕事は少し完璧主義者だったのかな???自分の受け持ちの仕事は毎日ノーミスでやるのが当たり前でやってたのですが、意見しただけで閑職。。。やってられるか!ってね。
その頃、資産もあったので、全てが馬鹿馬鹿しくなり何もやる気なくなりましたね。
当時、仕事となると強烈にめまい、吐き気、拒絶反応。。etc・・・・
段々、息苦しさも加算され、もう無理だな・・・これは。。。で離職。
自由人生活突入。。。
自由人と言うものの不自由だらけでしたけどね。。。親族知人からのバッシングの嵐・・
でも、いざ求人票見ようとすると拒絶反応半端ない! 
その時の経験??が活かせれてるのかな???
利用者さんの今の心情がだいたいわかるようです。。結構驚かれますね。。
なので、段階を踏まえて言葉掛けを心がけています。
今は外出できるようにするのが先決か? 仕事は少しずつ行けるようにしていくのが第一か?仕事を本心からしたいと思っているか?したくない時期なのか?
これの見極め非常に大事ですね。でも、だいたいわかります。経験上。。
仕事行けるようになると経済的にも余裕出来るし、社会参加もでき、前向きになれる可能性もありますので。でも、無理してまで働かせない、外出させない。
出来る範囲で少しずつして頂いています。今日できても明日は無理な日もありますが、別に叱責もしない!当たり前ですけど。
少しずつやっていこう~って促しています。それと自分の経験も言います。
別に無理してまで外出する必要も仕事する必要もないので。でも、外に出たり仕事できるようになればやりたいことができるようになるかもなので、やる気スイッチONにできるときはやっていこ!ってね。





×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。